公益社団法人 北海道栽培漁業振興公社 Hokkaido Aquaculture Promotion Corporation

北海道の沿岸漁業の振興発展を図るため、栽培漁業を推進し、水産資源の維持培養並びにその生息環境の保全に取り組んでいます。

栽培漁業

種苗生産事業

魚種別種苗生産状況「ヒラメ」

平成8年から、北海道の日本海、津軽海峡沿岸の50箇所に、毎年220万尾の種苗を供給しています。瀬棚事業所、羽幌事業所で種苗生産を行っています。 魚種別種苗生産状況「ヒラメ」表 魚種別種苗生産状況「ヒラメ」イメージ

ヒラメの年齢と成長

年齢 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳
全長(cm) 25.9 36.9 46.4 54.5 61.4 67.3 72.4 76.9 81.0
体重(Kg) 0.20 0.57 1.12 1.82 2.60 3.43 4.27 5.12 5.98

(道総研中央水試資料:北海道日本海北部データによる)

graf01

瀬棚事業所での取り組み

瀬棚事業所は日本海地域の重要資源であるヒラメの資源増大を図るために、放流用種苗(稚魚)を生産し育成する施設として平成8年に設置されました。 ヒラメのほか、クロソイの種苗も生産しています。

ヒラメ110万尾放流体制 (中間育成)瀬棚センター147万尾 (放流80mm)110万尾

変態前のヒラメ仔魚

変態前のヒラメ仔魚

施設全景

施設全景


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羽幌事業所での取り組み

羽幌事業所は日本海地域の重要資源であるヒラメの資源増大を図るために、放流用種苗(稚魚)を生産し育成する施設として平成8年に設置されました。 ヒラメのほか、ニシンの種苗も生産しています。

ヒラメ110万尾放流体制 (中間育成)羽幌センター147万尾→(放流80mm)110万尾

変態前のヒラメ仔魚

変態前のヒラメ仔魚

施設全景

施設全景


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