公益社団法人 北海道栽培漁業振興公社 Hokkaido Aquaculture Promotion Corporation

北海道の沿岸漁業の振興発展を図るため、栽培漁業を推進し、水産資源の維持培養並びにその生息環境の保全に取り組んでいます。

カスタマーハラスメントに対する基本方針

カスタマーハラスメントに対する基本方針

公益社団法⼈北海道栽培漁業振興公社は、北海道における栽培漁業の推進、⽔産資源の維持培養及び沿岸漁業の振興発展に取り組み、事業に関係する皆様から寄せられるご意⾒やご要望に真摯に⽿を傾け、誠実かつ適切な対応に努めます。

⼀⽅で、顧客等からの要求や⾔動の中には、職員の⼈格を否定する発⾔、暴⼒、脅迫、威圧的⼜は性的な⾔動、不当⼜は過度な要求、⻑時間の拘束、無断撮影、インターネット上の誹謗中傷等、職員の尊厳を傷つけ、就業環境を害するものがあります。これらは、安全で健全な職場環境を損なう重⼤な問題であり、容認できません。

公社は、カスタマーハラスメントを放置せず、職員⼀⼈ひとりの⼈権及び尊厳を尊重するため、カスタマーハラスメントに対して組織として毅然とした態度で対応し、職員を守ります。

職員がカスタマーハラスメントを受けた場合、そのおそれを感じた場合⼜は判断に迷う場合には、⼀⼈で抱え込まず、上司⼜は相談窓⼝へ速やかに報告・相談してください。公社は、相談者等のプライバシーを保護し、相談、報告⼜は事実確認への協⼒を理由とする不利益な取扱いを⾏いません。

また、公社の役職員が、取引先その他の事業者の職員に対しカスタマーハラスメントを⾏うことがないよう、必要な周知・研修を⾏い、相互に⼈格と尊厳を尊重する健全な関係の構築に努めます。


令和8年10⽉1⽇
公益社団法⼈北海道栽培漁業振興公社
代表理事会⻑ 阿部 国雄